COMPANY 会社情報

MESSAGE~「守谷刃物研究所らしさ」~

守谷刃物研究所は1953年(昭和28年)創業以来、「ヤスキハガネ」とともに歩み続けてまいりました。
創業から半世紀以上が経ち、変わらず「人と人とのつながり」を大切にしてきました。

「お客様」「関連企業様」「仕入先・協力企業様」「地域社会の人々」
そして「守谷刃物研究所で働くすべての社員」、さまざまな方々とのつながりで今日が形づくられています。

今後も変わることなく、心のつながりを大切にし、絆を深め 皆で目標に向かって邁進してまいります。

社是 和合努力

会社概要

会社名 株式会社 守谷刃物研究所
代表者名 代表取締役 守谷 光広
本社・工場 島根県安来市恵乃島町113-1(Google マップ
TEL:0854-23-1311
FAX:0854-23-1403
東京営業所 東京都港区芝2丁目3番3号 芝二丁目大門ビルディング3階(Google マップ
TEL:03-5765-7500
FAX:03-5765-7507
創業 昭和28年5月(1953)
設立 昭和31年1月(1956)
資本金 1,000万円
売上高 32億(2019年度)
従業員数 216名
事業内容 精密機械加工、積層モーターコア、放電プラズマ焼結(SPS)、風力発電ブレード落雷対策部品、自動車搭載用ベーン、試作支援
認証取得規格

ISO14001・ISO9001(研究開発課は除く)

IATF16949 本社工場
「油圧ポンプ用ベーンの機械加工及び熱処理」

AS9100 本社工場
「超耐熱鋼部品の製造」

参画団体
SUSANOO Simane Mechanical Art Group
先端金属素材グローバル拠点の創出
~Next Generation TATARA Project~
取引金融機関
  • 山陰合同銀行 安来支店
  • 商工組合中央金庫 松江支店
  • 中国銀行 米子支店
  • 日本政策金融公庫 松江支店
主要取引先
  • 日立金属株式会社 安来工場
  • 日立金属商事株式会社
  • 日立金属工具鋼株式会社
  • 青山特殊鋼株式会社
  • 株式会社山一ハガネ
  • ウメトク株式会社
  • 小山鋼材株式会社
  • 株式会社日立ハイテク
  • Hitachi High-Tech America, Inc
  • Hitachi High-Tech Europe GmbH
  • Hitachi Metals Singapore Pte,Ltd.
関連企業 有限会社 サン・モノテックス
守谷宗光「ヤスキハガネ」製刃物専門店

沿革

昭和初期、日本刀の鑑定・研磨・製作において刀匠「青龍斎宗光」として「無鑑査」の称号を得た初代社長・守谷善太郎は「ヤスキハガネ」とのご縁で、ここ安来の地に辿り着きました。以来、日本刀を生み出した「玉鋼」の伝統を受け継ぐ「ヤスキハガネ」と最高水準の技を基本に、常に時代を先取りし続けた守谷刃物研究所の技術は、「刀匠宗光」の名を守り継ぎながら最先端マシンの精密加工品製造企業として未来を見据え、より高度な技術を創造しています。

  • 1953年(昭和28年)

    島根県安来市潮美町に守谷善太郎が守谷作業所を創業

    代表取締役に守谷善太郎就任し、善太郎は(株)日立製作所安来工場刃物研究所の責任者を担っていた
    守谷作業所は同工場専属協力工場となり同研究所の下請けを請け負うことから始まった

  • 1956年(昭和31年)

    株式会社守谷刃物研究所として(株)日立製作所安来工場内に新会社設立

    (株)日立製作所より日立金属(株)として独立の折、刃物研究所が閉鎖される。その際、日立金属(株)より「刃物研究所」の名前を受け継ぐ

  • 1966年(昭和41年)

    事業拡大のため安来市黒井田町200番地29に本社・工場を移転

  • 1969年(昭和44年)

    増資と共に日立金属(株)より20%の出資を受ける

  • 1975年(昭和50年)

    日立金属(株)安来工場より特殊鋼鋳造部門の移管を受け、同工場内に鋳鋼工場稼働開始

  • 1976年(昭和51年)

    産業災害防止対策について職場安全の成果が評価され、国民安全功労表彰 内閣総理大臣賞を受賞

  • 1979年(昭和54年)

    守谷善太郎他界により、2代目代表取締役に守谷弘善就任

  • 1984年(昭和59年)

    事業拡大のため安来市恵乃島町113番地1に本社・工場を移転

  • 1989年(平成元年)

    取締役相談役に守谷弘善就任。3代目代表取締役に守谷光正就任

  • 1990年(平成2年)

    パワーステアリングポンプ用ベーンの量産を開始する

  • 1991年(平成3年)

    (米)FORD社よりQ1認定を受賞(まだISOが存在しない時期でFORD社が独自に定めた認定制度)

  • 1996年(平成8年)

    Hitachi Metals America, Ltd.との共同出資により、新会社NPI(Newport Precision Incorporation)設立(米国テネシー州ニューポート)

  • 2001年(平成13年)

    取締役会長に守谷光正就任。4代目代表取締役に守谷光広就任

  • 2002年(平成14年)

    日立金属(株)安来工場よりIC製造装置部品加工部門の移管を受け、同工場内に山手工場を稼働

  • 2003年(平成15年)

    車載用(トラック、乗用車等)及び油圧ポンプ用ベーンの製造についてISO9001:2000を取得

  • 2005年(平成17年)

    PEC産業教育センター所長 山田 日登志氏のトヨタカイゼン方式によるカイゼン指導を初めて受ける
    詳しくはこちら

  • 2006年(平成18年)

    生産効率向上を図り、安来市黒井田町900番地(株)安来製作所工場内に山手工場を移転・産機工場内に名称を変更
    経済産業省より「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に認定される

  • 2008年(平成20年)

    新規開拓・拡販を目指し、東京営業所を開設
    営業効率向上を目的に日立金属グループ会社間の類似事業統合のため鋳鋼工場を(株)日立メタルプレシジョンへ、IC製造装置部門の産機工場を(株)安来製作所へ移管
    「炭素材料を用いた高熱伝導材性を有する金属基複合材料の製造及び事業化に関する研究」(後の超熱伝導材料 STC)について、島根県産業技術センター殿と共同研究を開始する

  • 2009年(平成21年)

    リーマンショックにより事業縮小を余儀なくされ、NPI(Newport Precision Incorporation)を解散

  • 2010年(平成22年)

    (株)日立メタルプレシジョンより、電磁材料部品部門の移管を受ける
    超熱伝導材料STCに関する研究開発の迅速化を図り、安来市恵乃島町114番地16に研究開発棟を新設

  • 2012年(平成24年)

    (株)日立金属安来製作所より機械加工部門の移管を受け、(株)日立金属安来製作所黒井田工場内で稼働開始

  • 2013年(平成25年)

    自動車搭載用ベーン欧米納入維持のため自動車用ISO/TS16949:2009認証取得
    島根県発航空機産業クラスター「SUSANOO」が発足・参画し、特殊鋼加工技術を中核に航空機産業拡大進出を目指す

  • 2014年(平成26年)

    発電用風車耐雷性向上製品「らいじん君」開発

  • 2017年(平成29年)

    経済産業省より地域経済成長の核として期待される「地域未来牽引企業」に認定される

  • 2019年(平成31年・令和元年)

    地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出~Next Generation TATARA Project」に参画し、「モーター用アモルファス合金」に関する共同研究を開始
    航空機関係の新規受注獲得のためAS9100:D認証取得

  • 2021年(令和3年)

    企業価値協会よりお客様や社会から強く支持される特徴的価値が評価され、「企業価値認定」を受ける

アクセス

本社・工場

〒692-0057 島根県安来市恵乃島町113-1
TEL:0854-23-1311 FAX:0854-23-1403
営業時間:8:30~17:00 (本社・工場営業日カレンダー

  • 山陰道安来ICより車で約10分
  • 米子空港より車で約50分
  • JR安来駅より車で約5分

東京営業所

〒105-0014 東京都港区芝2丁目3番3号 芝二丁目大門ビルディング3階
TEL:03-5765-7500 FAX:03-5765-7507
営業時間:9:00~17:30(東京営業所営業日カレンダー

  • JR山手線・京浜東北線・東京モノレール「浜松町駅」 南口(金杉橋方面出口)より徒歩6分
  • 都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」A3出口より徒歩5分
  • 都営地下鉄三田線・「芝公園駅」A1出口より徒歩5分

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株式会社守谷刃物研究所

【本社】
〒692-0057 
島根県安来市恵乃島町113-1 
FAX:0854-23-1403

【東京営業所】
〒105-0014 
東京都港区芝二丁目3番3号芝二丁目大門ビルディング3階 
FAX:03-5765-7507

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